〜ツアーテーマ:FYOP「Follow Your Own Passion」——50歳の私が受け取ったメッセージ〜
今日、横浜アリーナにB’zのコンサートに行ってきた。
昔から好きなアーティストが何人かいるが、B’zはその中でも歴が長いバンドの1つ。
高校生のときからファンで、もう30年以上。今回のツアーテーマは「FYOP+1」——「Follow Your Own Passion、自分の情熱に従え」という意味だ。
曲を聴いたりパフォーマンスを見にに行くだけじゃなく、エネルギーをもらいに行く
B’zのライブは、曲を聴きに行くというより、エネルギーをもらいに行く感覚だ。
「楽しい」と「エネルギーをもらえる」は、似てるようで本質は次元が違う。楽しいは消費で終わる。でもエネルギーは、次の自分への燃料になる。
生きていると、誰しもその時々でレベル感の大小はあれど、何かしらのモヤっとしたものを抱えながら生きていると思う。私ももちろんそうだ。そのたびにB’zの曲を聴いたり、ライブに行くと、「色々あるけど、自分らしく前に進めばええ」という気持ちになれる。
それは、
B’zの2人が、その時々の自分らしさを表現し続けているからだと思う。
デビューから38年。稲葉浩志さん61歳、松本孝弘さん65歳。年齢を重ねながらも「自分たちらしく、情熱を持って」という姿勢が変わらない。だからこそいつもエネルギーをもらえる。
FYOPと、ライフシフト
20代でB’zを聴いてた時は「カッコいい曲やな」という感覚が強かった。でも50歳になった今は、B’zの「生き方」が好きやと思っている。
今回のテーマFYOP「自分の情熱に従え」——このブログのテーマ「ライフシフト」とも大きく重なる。自分が人生の主人公として、自分らしく主体的に人生を楽しむ。シンプルだけど生涯の羅針盤とする価値があるテーマだと思う。
これはライブに限らずだけど、エネルギーを産む体験を自分に注いでいくことを大事にしていきたい。自分がエネルギーを産める場所・物事に、能動的に出向く・身を置く・時間やお金を使う。それが40-50代からのライフシフトを模索・実践していく上での、大事なスパイスやと思っている。自分が人生のドライバーシートに座って前に進むためには、エネルギーが必要だから。
その観点も、このブログの中で旅行や趣味、お金の使い方、仕事、などと交えて模索・実践していることを発信していきたい。
今日はB’zから、また一つ燃料をもらえた。
このブログ「エンジョイ人生」では、50代からのライフシフトをリアルに記録していきます。同じもやもやを持つ方のヒントになれば嬉しいです。


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