50代のライフシフト|51歳の誕生日に振り返る、仕事・家族・健康・お金の1年

奥さんが作ってくれた51歳のバースデーケーキ マインド・生き方

〜自分で選んで、自分らしく生きた1年間の記録〜

このブログ「エンジョイ人生」は、50代からのライフシフトをリアルに記録しています。仕事・家族・健康・お金・ブログ――色んな面でのシフトに悩んだり試行錯誤している同世代の方に、少しでもヒントや共感を届けられたら嬉しいです。今回は、51歳の誕生日を迎えたタイミングでの1年間の振り返りです。


昨日、51歳になった。
見出しの写真は、奥さんが作ってくれたバースデーケーキ!

50歳という節目の年を終えて、51歳を迎えた。振り返ってみると、この1年はいろんなことがあったけど、概ね、「自分らしく過ごせた1年だった」と感じている。
それは、以前よりも徐々に、「自分自身で意識して色んなことを選んで過ごすことができたかな、選んだうえで1日1日丁寧に過ごせたかな」という感覚がじわっとだが沸いているからだ。

このブログのカテゴリーに沿って、1年のハイライトを振り返ってみたい。


仕事——「絶対やり遂げる!」というエネルギーの充電

この1年、製薬会社で働く自分にとって、仕事でのハイライトはなんといっても担当製品の規制当局への承認申請と承認取得、そして新発売の準備だった。今月、いよいよその発売を迎える。

新製品を世の中に生み出し、必要としている患者さんに届ける——仕事の根本的なやりがいを改めて実感した1年だった。色々大変なことはもちろんあるけれど、仕事はこの根本的なやりがいが自分にとっては一番大事。

ギリシャ・アテネのパルテノン神殿、グローバルローンチミーティングで訪問
ギリシャで開催されたグローバルローンチミーティングで、メンバーと訪れたパルテノン神殿

国を超えたメンバーと、同じ目標に向かってワンチームで動く。その熱量の中で、「絶対やり遂げる!」という仕事へのエネルギーが充電された。

出張で訪れたアムステルダム中央駅
新発売する製品の準備のために出張で訪れたアムステルダム

新発売に向けてメンバーと過ごす中で、更なるエネルギーを得た。

転職という決断があったからこそ、このやりがいは格別だと振り返っている。


家族——守る存在から、一緒に楽しむ存在へ

年末年始、家族でロサンゼルスへ旅行した。

ロサンゼルス ディズニーカリフォルニアアドベンチャー ピクサーピア
年末年始、家族で訪れたロサンゼルス
家族でのロサンゼルス旅行の様子
20歳を超えた娘とワインで乾杯した夜

娘たちも大きくなった。ロサンゼルスで大晦日を過ごし、20歳を超えた上の娘とは、ワインで乾杯もできた。「あ、守る存在から一緒に楽しむ存在になった」と改めて感じた。

どこへ行くかも大事だけど、家族と過ごす時間を持てること自体が、人生の充実した時間のとても大事なピースだと思っている。この家族旅行も、どこに・いつ行くか含めて家族で決めて準備するという段階含めて、大事な時間の過ごし方ができた。


健康・ランニング——いくつになっても、挑戦することの達成感

昨年秋、つくばマラソンで久しぶりにサブ4。

つくばマラソン フィニッシュ会場
昨年秋、久しぶりにサブ4で走ったつくばマラソン

いくつになっても、挑戦することの達成感は人生を充実させる——改めてそう感じた。
この1年でフルマラソン2回、ハーフマラソン1回、10Kmレース1回、駅伝2回に参加できた。
そして、週末には必ずジョギングするトレーニングを継続できた。

マラソンはコツコツ積み上げるスポーツで、自分の性格に合っていると思っている。所属しているランニングクラブのメンバーと励まし合いながら取り組むのも、前向きになれ楽しい。
これからも一生の趣味として続けていきたい。


お金・資産——「型」を定着させ、迷いなく積み上げた1年

資産形成の面では、この1年で着実に資産を成長させることができた(詳細はお金編で書いていく)。

NISA等をフル活用しながら、資産形成の「型」を定着させることができた1年だった。迷いなくお金と向き合える自分自身のスタンスを貫いていけるという実感がある。

お金の不安が解消すると、人生のあらゆる選択を自分のペースでできるようになる——この1年でそれを実感している。
それは決して貯めることがゴールではなく、しっかりと人生を充実させるために「使うところにしっかり使う」というバランスもとても大切。そうやって選択肢の幅を広げていくことが、ライフシフトのテーマと直結している。

詳しくはこれから始まる「お金・資産」カテゴリーで書いていきます。


ブログ「エンジョイ人生」——50歳のうちにやりたかったこと

50歳のうちにやりたかったことの一つが、ブログを始めることだった。

「やりたいと思ったことはやってみる」——その一つを体現できた。

書くことで自分の頭が再整理できて、自分自身の気づきにもなっている。読んでくれてる家族や、どこかで読んでくれてる誰かに、少しでもヒントや共感を提供でくると嬉しい。


1日1日を丁寧に過ごすということ

1年のハイライトを上記でいくつかピックアップしたが、振り返りとして充実感を得ることは1日1日を自分に丁寧に過ごすという習慣の積み上げだと思う。

  • 自己啓発の英語のシャドウイングを、毎日10分でも欠かさずできたこと
  • ジョギングや筋トレの習慣を継続できたこと
  • 自分を大事にするルーチン(マッサージや通院など、心身の日々のメンテナンス)を大切にできたこと
  • 家族と一緒に過ごせる何気ない時間を楽しめること

ひとつひとつは何気ないことだけど、こういった日常を大切に積み重ねていくことが、人生を自分の色に染めていくことなんやと思う。


51歳に向けて——自分で選んで、自分らしく

来年この記事を見返したとき、「自分で人生を選んで、自分らしく1日1日丁寧に生きた1年だった」と振り返れる1年にしたい。

仕事も、家族も、健康も、お金も、ブログも——全部繋がって、自分らしいライフシフトの1年になるように。

51歳も、エンジョイしていきます。


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